詩篇 第一篇 不安定なときの安定性
詩篇 第1篇
1幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。2まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。3その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。4悪者は、それとは違い、まさしく、風が吹き飛ばすもみがらのようだ。5それゆえ、悪者は、さばきの中に立ちおおせず、罪人は、正しい者のつどいに立てない。6まことに、主は、正しい者の道を知っておられる。しかし、悪者の道は滅びうせる。
解決法―イエス様とより親密な関係で歩むことーこの方こそ私たちが命に至るための地図です
- 罪人たちのために気遣うこと、しかし罪人の親友とはならない。
- 罪―神様から独立して生きること。「私の道、、歩み、、着く。それを何度も繰り返し、、罠に落ちる。
- それと同時に、イエス様が1節に描かれたような人々と多くの時間を過ごしたことも、忘れてはならならない。
「主にあって自分が建て上げられるように保とう。そうすれば失われた人々に手を差し伸べられる」
- おしえを愛することを学ぶこと、そうすれば真の人生を得られる。 2~3節
- これは、ルールを律法的に守って楽しいという変な話ではありません。律法主義は呪いです。
- 彼らにとっておしえとは、しなければならない事というだけでなく、もっと重要なことは神様から手渡されたことでした。私たちにとっては、聖書全体が私たちに命をもたらす神の御言葉です。
(例 放蕩息子の話 ルカの福音書 第15章11節)
ローマ人への手紙 第12章2節
この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。
「あなたの内に神様の真理を蓄えれば蓄えるほど、真の人生が始まる!」
- 決して忘れてはならない、神様から離れて生きるのは惨めな人生! 4節
彼らは不安定で、実を結ばない。もみがらのようだ。つまり、彼らには命がない。何の重みもない。
もみがらは農家にとって、やっかいもの。取り除くために、風にさらして。。。
使徒の働き 第2章 37~39節
37人々はこれを聞いて心を刺され、ペテロとほかの使徒たちに、「兄弟たち。私たちはどうしたらよいでしょうか。」と言った。38そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。39なぜなら、この約束は、あなたがたと、その子どもたち、ならびにすべての遠くにいる人々、すなわち、私たちの神である主がお召しになる人々に与えられているからです。」
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