KBF teachings

臆病者として生きるか、巨人を倒す勇者として生きるか?-勇気を立てあげる

サムエル記 第一 第17章40~50節
40自分の杖を手に取り、川から五つのなめらかな石を選んできて、それを羊飼いの使う袋、投石袋に入れ、石投げを手にして、あのペリシテ人に近づいた。41そのペリシテ人も盾持ちを先に立て、ダビデのほうにじりじりと進んで来た。42ペリシテ人はあたりを見おろして、ダビデに目を留めたとき、彼をさげすんだ。ダビデが若くて、紅顔の美少年だったからである。43ペリシテ人はダビデに言った。「おれは犬なのか。杖を持って向かって来るが。」ペリシテ人は自分の神々によってダビデをのろった。44ペリシテ人はダビデに言った。「さあ、来い。おまえの肉を空の鳥や野の獣にくれてやろう。」45ダビデはペリシテ人に言った。「おまえは、剣と、槍と、投げ槍を持って、私に向かって来るが、私は、おまえがなぶったイスラエルの戦陣の神、万軍の主の御名によって、おまえに立ち向かうのだ。46きょう、主はおまえを私の手に渡される。私はおまえを打って、おまえの頭を胴体から離し、きょう、ペリシテ人の陣営のしかばねを、空の鳥、地の獣に与える。すべての国は、イスラエルに神がおられることを知るであろう。47この全集団も、主が剣や槍を使わずに救うことを知るであろう。この戦いは主の戦いだ。主はお前たちをわれわれの手に渡される。」48そのペリシテ人は、立ち上がり、ダビデを迎え撃とうと近づいて来た。ダビデもすばやく戦場を走って行き、ペリシテ人に立ち向かった。49ダビデは袋の中に手を差し入れ、石を一つ取り、石投げでそれを放ち、ペリシテ人の額を打った。石は額に食い込み、彼はうつぶせに倒れた。50こうしてダビデは、石投げと一つの石で、このペリシテ人に勝った。ダビデの手には、一振りの剣もなかったが、このペリシテ人を打ち殺してしまった。

現代社会は私たちが臆病者のように生きるようにできている

  1. 私たちは単なる偶然によって生まれた存在で、その他の生命体と同類だと教えられている。
  2. 毎日の生活で、私たちは失敗の歴史を積み上げていく。
  3. 自分の失敗の歴史が長くなればなるほど、私たちは自分が失敗するだろうと思って準備を始める。

ダビデはどうやって自分にとってマイナスの状況を乗り越えたのか??

  1. 自分の待ち時間を、神さまが私のためにもっておられる御計画の準備期間とする。
    1. 実践的な技術を磨く。
    2. 神さまとの静かな時を持ち、神さまとともに時間を過ごす習慣をつける。
    3. 神さまに焦点を当てたシンプルな生活習慣を立てあげる。
  2. 目の前にあるマイナスの状況を通して、神さまが自分の人生に与えてくださる目的に目を向ける力をつける。
  3. 自分の怒りを、肯定的な良い行いをする力に変えることを学ぶ。
  4. 勇気を持つということは、神さまの言われることと、神さまが良い方であるということを信じて、一歩踏み出すことだと知る。
  5. 神さまは私たちの内にある小さなものを大きな力に変えたいと思っておられる!!

あなたにとっての巨人とは何ですか? あなたは何に打ち勝つ必要がありますか?

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