経済的自由 と お金の奴隷
お金を追い求めるかお金に追いかけられるかして、 惨めな人生を生きている人が沢山います。
マタイの福音書 第6章19~24節
19自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。20自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。21あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。22からだのあかりは目です。それで、もしあなたの目が健全なら、あなたの全身が明るいが、23もし、目が悪ければ、あなたの全身が暗いでしょう。それなら、もしあなたのうちの光が暗ければ、その暗さはどんなでしょう。24だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。
奴隷状態から自由になるには。
- 時間をとって自分の隠れた動機を探る。私がお金を儲ける目的は何だろうか。
*真理―神様は私たちが自分の安心、力、自己価値、喜びを神様に頼ることを望まれている。 - 時間を取って経済的自由を思い描く!
ピリピ人への手紙 第4章11節後半~13節 - 自分のお金を儲けたり使ったりする心の動機が神様に喜ばれることであると確信を持てるところまで、時間を取りましょう。
ルカの福音書 第18章18~30節 - 経済的自由を切り開く
- 自分のお金の使い方について、正直に考えてみましょう。自己中心か、神様中心か。
(6週間分のレシートを集める。) - 人生の目的をお金を儲けることではなく、「神様を愛し他の人々を愛すること」に向ける。
- 自分の持っているものをすべて神様からの贈り物と考え、他の人々と分かち合う。
時間/エネルギー/才能/神様に与えられたものの良い管理者となる。
(アラスカでの助け合いの心) - 神様への信仰の表現として10%以上をささげる。与えない人で、霊的に祝福された人には会ったことがない。
- 神様に頼らなければならない状況に導いていただく。
マタイの福音書 第10章7~10節
- 自分のお金の使い方について、正直に考えてみましょう。自己中心か、神様中心か。
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