主はあなたに約束の地を用意されている!
*今日のお話はヨシュア記の第13章から21章です・・・ヨシュア記 第15章13~20節を読みます。
ヨシュア記 第15章13~20節
13主の命令に従い、ヨシュアはエフネの子カレブに、ユダの人々の領内のキルヤト・アルバすなわちヘブロンを割り当て地として与えた。アルバはアナク人の先祖である。14カレブは、アナク人の子孫シェシャイ、アヒマン、タルマイの三氏族をそこから追い出し、15更にデビルに上り、住民を攻めた。デビルはかつてキルヤト・セフェルと呼ばれていた。16カレブは、「キルヤト・セフェルを撃って占領した者に娘アクサを妻として与えよう」と約束した。17カレブの兄弟、ケナズの子オトニエルがそこを占領したので、カレブは娘アクサを妻として彼に与えた。18彼女は来て、父から畑をもらうようにオトニエルに勧めた。彼女がろばの背から降りると、カレブは、「どうしたのか」と言った。19彼女は言った。「お祝いをください。わたしにネゲブの地をくださるなら、溜池も添えてください。」彼は上と下の溜池を娘に与えた。20ユダの人々の部族が氏族ごとに受け継いだ嗣業の土地は次のとおりである。
私たちにとって、神様の祝福の地とは何でしょうか。 それは生き方です。
神様は私たちに、永続する偉大な約束の地を与えたいと思われます。
教訓その① ― 「どっちつかずの信仰者」にならないこと
「パートタイムのクリスチャンでは、うまくいきません!!」
神様と共に歩むには
- 日記をつける
- 日々神様と共に歩む
- 静かな所へ退く
- PJ3の友達関係を育てる
教訓その② ― 神様と歩むことに励ましをもらうこと! 神様があなたをここまで連れてこられたのだから、これからも運んでいってくださる。
イエス様があなたの人生の主なら―見上げ続けるのです。まだ、最善は来ていない。
「神様があなたを選ばれたのだから、神様はあなたを見捨てない!!」
教訓その③ ― 私たちは何歳であっても、私たちの内にある神様の力で、信仰により新しく何かを達成することに年を取りすぎているということはない。
85歳のカレブのように、私たちは山々を征服し巨人を打ち倒すことができる。
(ヨシュア記 第14章14節)
教訓その④ ― 年長世代は若者世代に、物質的な面でも霊的な面でも、与えねばなりません。
年長の信仰者は若者世代の良き手本となり、彼らに励ましを与えるべきです。
(ヨシュア記 第15章13~19節を見れば、カレブが次の世代に与えていることが分かります。)
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