人生でうまくやるシリーズ#5
神様が私たちと共にいてくださることを知る-ダニエル書 第3章13~30節
ダニエル書 第3章24~25節
24そのとき、ネブカデネザル王は驚き、急いで立ち上がり、その顧問たちに尋ねて言った。「私たちは三人の者を縛って火の中に投げ込んだのではなかったか。」彼らは王に答えて言った。「王さま。そのとおりでございます。」25すると王は言った。「だが、私には、火の中をなわを解かれて歩いている四人の者が見える。しかも彼らは何の害も受けていない。第四の者の姿は神々の子のようだ。」
困難に直面したときに私たちの後ろにある力
1.)神様ご自身が私たちと共にいてくださる!
パウロはこのように言っています。
- ローマ人への手紙 第8章16節
私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます。 - ガラテヤ人への手紙 第4章6節
そして、あなたがたは子であるゆえに、神は「アバ、父。」とぶ、御子の御霊を、私たちの心に遣わしてくださいました。
「アバ」父と言うのはー神様が個人的な関係を持ってくださり、すぐ近くにいてくださり、まことに真で、父のようですと、パウロは言っているのです。私たちの「パパ」。この方は決して私たちを離れません。
2.) 神様の超自然な平安が私たちと共にある!
ピリピ人への手紙 第4章6~7節
6何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。7そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。
3.) 神様の御使いたちが私たちと共にある!
聖書には御使いの話が数多く出てきます。-列王記 第二 第6章/使徒の働き 第12章15節
4.) 神様の垣が私たちを守ってくださる! 最後のポイントは、この垣のことです。これは、神様が私たち一人ひとりの回りに巡らしてくださる、霊的な壁のことです。
ヨブ記 第1章6~10節
6ある日、神の子らが主の前に来て立ったとき、サタンも来てその中にいた。7主はサタンに仰せられた。「おまえはどこから来たのか。」サタンは主に答えて言った。「地を行き巡り、そこを歩き回って来ました。」8主はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」9サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。10あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。
この4つの信頼があるので、私たちは次のようなことができるのです。
- 神様を信頼する。
- 神様の愛を感じる。
- 何者も私たちに触れることはできないと知る。(悪魔の攻撃はある程度までしかできない!)
- 行動を起こす。
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