神様から来る「安心」
マルコの福音書 第12章41~44節
41それから、イエスは献金箱に向かってすわり、人々が献金箱へ金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちが大金を投げ入れていた。42そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。43すると、イエスは弟子たちを呼び寄せて、こう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。この貧しいやもめは、献金箱に投げ入れていたどの人よりもたくさん投げ入れました。44みなは、あり余る中から投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、あるだけを全部、生活費の全部を投げ入れたからです。」
初めに:10年以上前のこと…
1.私たちの安心の基礎を自分の持ち金や財産ではなく、神様に置く。
a)ある愚かな金持ちの話(ルカの福音書 第12章16-21節)
b)神様のタイムマシン
出エジプト記 第3章14節前半
神はモーセに仰せられた。「わたしは、『わたしはある。』という者である。」
ヘブル人への手紙 第13章8節
イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。
2.自分にもらっているもので忠実にする。
a)忠実にしない人たち(マルコの福音書 第14章3-9節)
b)神様のタイムマシンは、私たちの人生に働いてくださる。
決してかわくことがない いのちの水(ヨハネの福音書 第4章14節)
そのためには
―神様との親しい関係
―神様を知る友人との関係
ヤコブの手紙 第1章12節
3.神の御国の国籍
マルコの福音書 第3章35節
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