人生でうまくやるシリーズ#3
“自分のすべてを良く管理する!!”
列王記第一19章1~9節
1アハブは、エリヤがしたすべての事と、預言者たちを剣で皆殺しにしたこととを残らずイゼベルに告げた。2すると、イゼベルは使者をエリヤのところに遣わして言った。「もしも私が、あすの今ごろまでに、あなたのいのちをあの人たちのひとりのいのちのようにしなかったなら、神々がこの私を幾重にも罰せられるように。」3彼は恐れて立ち、自分のいのちを救うため立ち去った。ユダのベエル・シェバに来たとき、若い者をそこに残し、4自分は荒野へ一日の道のりをはいって行った。彼は、えにしだの木の陰にすわり、自分の死を願って言った。「主よ。もう十分です。私のいのちを取ってください。私は先祖たちにまさっていませんから。」5彼がえにしだの木の下で横になって眠っていると、ひとりの御使いが彼にさわって、「起きて、食べなさい。」と言った。6彼は見た。すると、彼の頭のところに、焼け石で焼いたパン菓子一つと、水のはいったつぼがあった。彼はそれを食べ、そして飲んで、また横になった。7それから、主の使いがもう一度戻って来て、彼にさわり、「起きて、食べなさい。旅はまだ遠いのだから。」と言った。8そこで、彼は起きて、食べ、そして飲み、この食べ物に力を得て、四十日四十夜、歩いて神の山ホレブに着いた。9彼はそこにあるほら穴にはいり、そこで一夜を過ごした。
1)自分の体を良く管理する!
- 規則正しく、バランスよい食事をする。朝食もぬかない。
- 体を動かすことを日課とする。
- 良く寝る。
2)自分の感情を良く管理する。
- 聖書箇所を暗記する。
*エリヤは神さまの約束を忘れてしまいました。 - 愛することを惜しまない。
-ペテロの手紙 第一 4章8節 「愛は多くの罪を覆うからです」-愛を受け取り、愛を与える。
*エリヤは砂漠で自らを孤立させました。 - 笑って楽しむ時間をとる。
*エリヤはいつも深刻になりすぎていました。 - 自分の恐れを認める。
-ヨハネの手紙 第一 4章18節 「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。」
*エリヤは恐れから逃げました。 - ありのままの自分を受け入れる。
-自分で変えられるところは変え、残りは受け入れる。
-エペソ人への手紙 2章10節
*エリヤは自分の存在価値を否定しました「19章4節後半:私は先祖達にまさっていません - 思い煩わないように自分を訓練する。
-ピリピ人への手紙 4章6節
-神ご自身を知ること;
神とは誰か、どのような方か、どこに私たちを導いておられるのかということを、
より知ることによって、恐れを締め出すことができます。
-寝る前のロブの祈り-すべての思い煩いを、包み(風呂敷)の中に入れて神様にすべて明け渡す。
*エリヤは、イゼベルによって自分の身に起こるだろことについて思い煩いました。 - 問題解決のためにあせらない。
*エリヤは神さまが働かれるまで待つことをせず、すぐに逃げ出しました。
3) 自分の霊性を良く管理する。(来週に続く)
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