KBF teachings

2007年06月03日

詩篇 第8編

1私たちの主、主よ。あなたの御名は全地にわたり、なんと力強いことでしょう。あなたはご威光を天に置かれました。2あなたは幼子と乳飲み子たちの口によって、力を打ち建てられました。それは、あなたに敵対する者のため、敵と復讐する者とをしずめるためでした。3あなたの指のわざである天を見、あなたが整えられた月や星を見ますのに、4人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。5あなたは、人を、神よりいくらか劣るものとし、これに栄光と誉れの冠をかぶらせました。6あなたの御手の多くのわざを人に治めさせ、万物を彼の足の下に置かれました。7すべて、羊も牛も、また、野の獣も、8空の鳥、海の魚、海路を通うものも。9私たちの主、主よ。あなたの御名は全地にわたり、なんと力強いことでしょう。

お話―私が16歳位の頃の経験。星空を見上げて・・・「イエス様!」と呼びました。
3節 あなたの指のわざである天を見、あなたが整えられた月や星を見ますのに、

お話―自分が神様のつもりの人々が本当に沢山います。それは、全宇宙の神様から見たら、愚かに見えるに違いありません。

1.私たち人間は、神様との関係があることによってのみ、本当に人間であるのです。第8編5節

(神様から独立したら、私たちはどんな動物よりも悪いものになります。)

2.人の栄光は、反抗によって損なわれました。

ヘブル人への手紙 第2章8節
万物をその足の下に従わせられました。」万物を彼に従わせたとき、神は、彼に従わないものを何一つ残されなかったのです。それなのに、今でもなお、私たちはすべてのものが人間に従わせられているのを見てはいません。

3.人の栄光は、イエス・キリストによって回復されました。ヘブル人への手紙 第2章9節

エペソ人への手紙 第2章3~10節を読む。

3私たちもみな、かつては不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行ない、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。4しかし、あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださったその大きな愛のゆえに、5罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、・・あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。・・ 6キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。 7それは、あとに来る世々において、このすぐれて豊かな御恵みを、キリスト・イエスにおいて私たちに賜わる慈愛によって明らかにお示しになるためでした。 8あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。9行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。10私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。

質問 : あなたはご自分のことをどう考えていますか。

a.) 神様から独立した存在?

b.) 神様の失敗作?

c.) 神様の傑作?

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