KBF teachings

2008年05月04日

イエスの弟子のように、私たちは今日何ができる?

マタイの福音書10章5~31節
5イエスは、この十二人を遣わし、そのとき彼らにこう命じられた。「異邦人の道に行ってはいけません。サマリヤ人の町にはいってはいけません。6イスラエルの家の滅びた羊のところに行きなさい。7行って、『天の御国が近づいた。』と宣べ伝えなさい。8病人を直し、死人を生き返らせ、らい病人をきよめ、悪霊を追い出しなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。9胴巻きに金貨や銀貨や銅貨を入れてはいけません。10旅行用の袋も、二枚目の下着も、くつも、杖も持たずに行きなさい。働く者が食べ物を与えられるのは当然だからです。
11どんな町や村にはいっても、そこでだれが適当な人かを調べて、そこを立ち去るまで、その人のところにとどまりなさい。12その家にはいるときには、平安を祈るあいさつをしなさい。13その家がそれにふさわしい家なら、その平安はきっとその家に来るし、もし、ふさわしい家でないなら、その平安はあなたがたのところに返って来ます。14もしだれも、あなたがたを受け入れず、あなたがたのことばに耳を傾けないなら、その家またはその町を出て行くときに、あなたがたの足のちりを払い落としなさい。15まことに、あなたがたに告げます。さばきの日には、ソドムとゴモラの地でも、その町よりはまだ罰が軽いのです。16いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。
17人々には用心しなさい。彼らはあなたがたを議会に引き渡し、会堂でむち打ちますから。18また、あなたがたは、わたしのゆえに、総督たちや王たちの前に連れて行かれます。それは、彼らと異邦人たちにあかしをするためです。19人々があなたがたを引き渡したとき、どのように話そうか、何を話そうかと心配するには及びません。話すべきことは、そのとき示されるからです。20というのは、話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話されるあなたがたの父の御霊だからです。
21兄弟は兄弟を死に渡し、父は子を死に渡し、子どもたちは両親に立ち逆らって、彼らを死なせます。22また、わたしの名のために、あなたがたはすべての人々に憎まれます。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます。23彼らがこの町であなたがたを迫害するなら、次の町にのがれなさい。というわけは、確かなことをあなたがたに告げるのですが、人の子が来るときまでに、あなたがたは決してイスラエルの町々を巡り尽くせないからです。
24弟子はその師にまさらず、しもべはその主人にまさりません。25弟子がその師のようになれたら十分だし、しもべがその主人のようになれたら十分です。彼らは家長をベルゼブルと呼ぶぐらいですから、ましてその家族の者のことは、何と呼ぶでしょう。
26だから、彼らを恐れてはいけません。おおわれているもので、現わされないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはありません。27わたしが暗やみであなたがたに話すことを明るみで言いなさい。また、あなたがたが耳もとで聞くことを屋上で言い広めなさい。28からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。29二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。30また、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。31だから恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。

弟子とは? : 生徒、または誰かに従う人

  1. 神様の愛についての良い知らせを告げ、困っている人たちのために祈る。(7節)
    • 神の御国は、神様のアガペの愛が働くところにはどこにでもあらわれる。
    • あなたがさらなる一歩を踏み出し、人々を愛し祈るなら、神様はさらに超自然的な方法であなたをもっと用いられる。
  2. 与える人になる(8節b)。
    • 私たちが神様や人々に捧げるとき、神様の生き生きとした命が私たちの人生の中に流れていく
  3. 信仰がなければ生きられないような状況に置かれていることを受け止める (9~10節)
  4. 人々の家や生活に平和をもたらす (11~12節)
    • 最初の3つのポイントを実行してみましょう。そうすればあなたが行くところどこにおいても、神様の平安が守ってくれます。
  5. あなたが不当な扱いを受けたとしても、さばきは神様に任せる。 (14~15節)
    • 永遠の観点からは全く重要でないことのために議論をして時間を無駄にするのはやめましょう。
  6. 神様に耳を傾け、知恵と語るべき言葉をもらう (16~17節)
    • 祈り:主よ、あなたは何をしようとされているのでしょうか?
      そしてどのようにこの状況を見ておられるのでしょうか?
  7. 困難な問題に直面しても恐れない (21~31節)

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