神様の祝福を受けるための扉を開く(夕礼拝メッセージ)
マタイの福音書 第7章
1さばいてはいけません。さばかれないためです。2あなたがたがさばくとおりに、あなたがたもさばかれ、あなたがたが量るとおりに、あなたがたも量られるからです。
3また、なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁には気がつかないのですか。4兄弟に向かって、『あなたの目のちりを取らせてください。』などとどうして言うのですか。見なさい、自分の目には梁があるではありませんか。5偽善者たち。まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます。
6聖なるものを犬に与えてはいけません。また豚の前に、真珠を投げてはなりません。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたを引き裂くでしょうから。
(マタイの福音書 第7章1~6節)
- 裁くことは我々がすべきことではなく、神様の仕事である
ローマ人への手紙 第14章4節
あなたはいったいだれなので、他人のしもべをさばくのですか。しもべが立つのも倒れるのも、その主人の心次第です。このしもべは立つのです。なぜなら、主には、彼を立たせることができるからです - 私たちは、私たちの隠れた弱さがある分野で人を裁こうとする傾向がある。 神様は偽善を憎まれる。 私たちが他人を裁くとき、それは私たち自身を苦しめている。(2節)
- 人を裁きたくなるとき、私たちは謙遜な態度を持ち続ける必要がある。 「神様の恵みがなければ、私は同じように悪い事をしてしまう。」(5節)
- 私たちは、他の人を兄弟として愛し、彼らも聞く耳を持っている時、彼らの間違いを謙遜に指摘することができる。
7求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。8だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。
9あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょう。10また、子が魚を下さいと言うのに、だれが蛇を与えるでしょう。11してみると、あなたがたは、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。12それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。
(マタイの福音書 第7章7~12節)
- 自分の兄弟を裁くことをやめましょう。 神様はあなたの祈りに答えてくださいます。
- 自分が他の人からして欲しいと望むことを周囲の人にも行うことによって、人を裁くことをやめ、神様に見ていただきましょう。 そうすれば神様の祝福が流れていきます。
