KBF teachings

2008年02月24日

あなたのフォーカス(焦点)は何?

マタイの福音書 第6章16~34節
16断食するときには、偽善者たちのようにやつれた顔つきをしてはいけません。彼らは、断食していることが人に見えるようにと、その顔をやつすのです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。17しかし、あなたが断食するときには、自分の頭に油を塗り、顔を洗いなさい。18それは、断食していることが、人には見られないで、隠れた所におられるあなたの父に見られるためです。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が報いてくださいます。
19自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。20自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。21あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。
22からだのあかりは目です。それで、もしあなたの目が健全なら、あなたの全身が明るいが、23もし、目が悪ければ、あなたの全身が暗いでしょう。それなら、もしあなたのうちの光が暗ければ、その暗さはどんなでしょう。
24だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。
25だから、わたしはあなたがたに言います。自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、また、からだのことで、何を着ようかと心配したりしてはいけません。いのちは食べ物よりたいせつなもの、からだは着物よりたいせつなものではありませんか。26空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。27あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。
28なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。29しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。30きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。31そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。32こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。33だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。34だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。

 

イントロダクション: 断食することと天の宝、そして心配には何が共通しているでしょうか。フォーカスです。

  1. 断食することは、あなたの人生における正しいフォーカスを手に入れる一つの道具です。
    神様に従い、人々を愛しなさい。
    例: 使徒の働き 第13章2節&第14章23節 (導きが欲しいときの断食と祈り)
  2. 人生に意味をもたらすフォーカスには、永遠の価値があります。
    *永遠の価値は、私達がなすことすべてにおいてイエス様を賛美する時につくられます。
  3. 誤ったフォーカスのしるしとは?心配です。

あなたの人生において神様を信頼し、平安を持ちましょう。

あなたの人生の目的、方向性を自分自身に頼るとはどういうことでしょう。平安がありません。

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