KBF teachings

2007年11月18日

感謝

詩篇 第116編
1私は主を愛する。主は私の声、私の願いを聞いてくださるから。
2主は、私に耳を傾けられるので、私は生きるかぎり主を呼び求めよう。
3死の綱が私を取り巻き、よみの恐怖が私を襲い、私は苦しみと悲しみの中にあった。
4そのとき、私は主の御名を呼び求めた。「主よ。どうか私のいのちを助け出してください。」
5主は情け深く、正しい。まことに、私たちの神はあわれみ深い。
6主はわきまえのない者を守られる。私がおとしめられたとき、私をお救いになった。
7私のたましいよ。おまえの全きいこいに戻れ。主はおまえに、良くしてくださったからだ。
8まことに、あなたは私のたましいを死から、私の目を涙から、私の足をつまずきから、救い出されました。
9私は、生ける者の地で、主の御前を歩き進もう。
10「私は大いに悩んだ。」と言ったときも、私は信じた。
11私はあわてて「すべての人は偽りを言う者だ。」と言った。
12主が、ことごとく私に良くしてくださったことについて、私は主に何をお返ししようか。
13私は救いの杯をかかげ、主の御名を呼び求めよう。
14私は、自分の誓いを主に果たそう。ああ、御民すべてのいる所で。
15主の聖徒たちの死は主の目に尊い。
16ああ、主よ。私はまことにあなたのしもべです。私は、あなたのしもべ、あなたのはしための子です。あなたは私のかせを解かれました。
17私はあなたに感謝のいけにえをささげ、主の御名を呼び求めます。
18私は自分の誓いを主に果たそう。ああ、御民すべてのいる所で。
19主の家の大庭で。エルサレムよ。あなたの真中で。ハレルヤ。

1.神様に感謝を表す事は大切。

  1. 神様に感謝する事は当然。

  2. それは健康的な私たちへの戒め。
    詩篇 第95編1~2節
    さあ、主に向かって、喜び歌おう。われらの救いの岩に向かって、喜び叫ぼう。感謝の歌をもって、御前に進み行き、賛美の歌をもって、主に喜び歌おう。
    コロサイ人への手紙 第3章15節
    キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。
    ピリピ人への手紙 第4章4~7節
    4いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。5あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。主は近いのです。6何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。7そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。
    感謝をしない事は、反抗と愛のなさのあらわれ。

  3. 感謝を表現する事は、何か/誰かの喜びを完全にする。

  4. 感謝は常に神様の存在が私たちの周りにある事に気付かせてくれる。
    詩篇 第75編1節
    私たちは、あなたに感謝します。神よ。私たちは感謝します。御名は、近くにあり、人々は、あなたの奇しいわざを語り告げます。

2.どのように感謝する心を養うのか?

  1. 座って、よく考える。
  2. 座ってルカの福音書 第1章を読み通す。
  3. 困難な状況で神様に信頼した人の話を読む。
  4. 神様を誉め讃える時間をとる。
    詩篇 第50編23節
    感謝のいけにえをささげる人は、わたしをあがめよう。その道を正しくする人に、わたしは神の救いを見せよう。
  5. 期待せずに与える。
    ルカの福音書 第6章35~36節
    35ただ、自分の敵を愛しなさい。彼らによくしてやり、返してもらうことを考えずに貸しなさい。そうすれば、あなたがたの受ける報いはすばらしく、あなたがたは、いと高き方の子どもになれます。なぜなら、いと高き方は、恩知らずの悪人にも、あわれみ深いからです。36あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。
  6. 人の周りにいる間、特にあなたが困難な中にあるときに神様に感謝を表す。

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