KBF teachings

2007年09月30日

詩編 第23編 第11部「いつくしみと恵みを期待する」

『まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。』

1主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。2主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。3主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。4たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。5私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。6まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

  1. 傷つくことを予想して行動していませんか?そのような態度が困難を引き寄せてしまいます。
    1. 何が原因かはっきりさせ、赦しましょう。
    2. イエス様に記憶の中に入っていただき、癒していただきましょう。
  2. 良いことがあると想定して、人や状況に対応しましょう。
  3. 物事がうまくいっている時、「神さまは良い方で自分を愛してくださっている」と信じることは簡単です。しかし、困難で落ち込んでいる時はどうでしょうか?全てのことは、過去も、現在も、未来も、神さまの計算の内にあります。
  4. 困難な時にも「神さまは良い方だ」と信じることで、聖霊さまの祝福がますます注がれる人生になります。
  5. 私のいのちの日の限り、神さまのいつくしみと恵みとが私を追って来ます、そして私を通して、他の人々へと注がれていきます。他の人々への遺産として、私の行く所どこにおいても。

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