KBF teachings

2007年09月23日

詩篇 第23編 第10部「高地でのいらつき」

「私の頭に油をそそいでくださいます」

1主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。2主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。3主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。4たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。5私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。6まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

背景となる情報

人間にあてはめると

私たちの人生は、羊に様に、小さないらつきで一杯です。

  1. 常に尽きることがない人間関係の問題に対応するためには、常に聖霊様の油注ぎが必要です。
  2. 平安と愛と忍耐とやさしさ、そして喜びを生み出すのは、聖霊様からの日々の油注ぎです。
    その方法は
    1. イエス様に自分の人生を完全にゆだねる。(自由へのステップ)
    2. イエス様の御臨在を実践する
  3. 夏の時期は「疥癬(かいせん)病の時」です。解決法―神様から赦しをもらい、人にも赦しを求める。
    「聖霊にあって歩む。そうすれば噂話は激減する。」
    ピリピ人への手紙 第4章8節
    最後に、兄弟たち。すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。
  4. 夏の終わりには、番(つがい)となる季節がやってきます。プライドと嫉妬心と競争。

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