詩編 第23編 第7部 『暗い谷から得る力』(夕礼拝メッセージ)
詩編 第23編4節
「たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れ ません。あなたが私と共におられますから。
1主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。2主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。3主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。4たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れ ません。あなたが私と共におられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。5私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油 をそそいでくださいます。私の杯はあふれています。6もことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を 追ってくるでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。
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神様と高地を旅するということは、神様と共に暗い谷を行くということ。最もやさしい道。
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谷から山の頂上へ登るということは、最高の飲み物と草を得ること。
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暗い谷を通り抜けてきた人達は、同じような境遇の人達を慰め、助言するのに最も適した存在である。
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暗い谷を行くことによって、羊は、羊飼いより先に進み出ず、一瞬 一瞬の羊飼いの動きや進む道に注意を払う事を学ぶ。
暗い谷は、一瞬一瞬を神様に頼る事を学ばせる
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