詩篇 第32編(夕礼拝メッセージ)
1幸いなことよ。そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。 2 幸いなことよ。主が、咎をお認めにならない人、心に欺きのないその人は。
イントロ:作者―ダビデ王
状況:ダビデは姦淫の罪を犯し、神様から拒絶された。 ダビデのとった行動から私たちは、罪を犯したときどう行動すべきかを教えられる。
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神様は私たち人間と秘密や隠し事のない「本物」の関係を持つことを望んでおられる。
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罪の告白 第5節 - なぜ私たちは自分の罪を神様に告白する必要があるのでしょうか? なぜなら神様は私たち人間と隠し事のない本当の関係、親しい関係を望んでおられるからです。
私たちが罪を犯すと何が起こるでしょう?
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- 霊的に神様から離れてしまう-「お前はどこにいるのか?」―(創世記 第3章1~20)
- 罪の代価を支払わなければならない。
アダムの例:- 神様から隠れる― 神様との本物の関係が壊される。
- 恐れは私たちが嘘を重ね、責任転嫁することを助長する。
- 罪の代価:喜びは失われ、男女の間に敵意が生まれ、一生苦しむ。
- 神様は私たちを愛してくださるが故に、罪人を赦してくださる。罪は赦された。
- 罪の赦し 第5節 ― 神様は「罪人」を赦したいと願っておられる。
ヨハネの福音書 第3章16節
なぜなら、「神はそのひとり子をお与えになったほどにこの世を愛された」からです。ヨハネの手紙第一 第1章8~9節
8もし、罪はないと言うなら、私たちは自分を欺いており、真理は私たちのうちにありません。9もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。
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神様との本物の関係は、喜びと幸福をもたらす。
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神様は私たちの隠れ場(8~10節)
―誘惑はいつも襲ってきます。神様は私たちの隠れ場で、私たちを守ってくださいます(主は私の羊飼い 詩篇第23編) -
主を誉めよ!
―「喜びの声を上げよ!」罪赦された者には、恵みがその人を取り囲むからです!
質問
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今日、私たちは神様に対して隠し事をしていないだろうか?
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悪いことをしたとき、神様に赦しを求めていますか?
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主にあって平安を得ていますか?
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いつも神様に助けを求めていますか?
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罪赦されていることを感謝していますか?
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