KBF teachings

2007年08月05日

詩篇 第32編

1幸いなことよ。そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。 2 幸いなことよ。主が、咎をお認めにならない人、心に欺きのないその人は

イントロ:作者―ダビデ王

状況:ダビデは姦淫の罪を犯し、神様から拒絶された。 ダビデのとった行動から私たちは、罪を犯したときどう行動すべきかを教えられる。

  1. 神様は私たち人間と秘密や隠し事のない「本物」の関係を持つことを望んでおられる。

    • 罪の告白 第5節 - なぜ私たちは自分の罪を神様に告白する必要があるのでしょうか? なぜなら神様は私たち人間と隠し事のない本当の関係親しい関係を望んでおられるからです。

      私たちが罪を犯すと何が起こるでしょう?

      • 霊的に神様から離れてしまう-「お前はどこにいるのか?」―(創世記 第3章1~20)
      • 罪の代価を支払わなければならない。
        アダムの例:
        1. 神様から隠れる― 神様との本物の関係が壊される。
        2. 恐れは私たちが嘘を重ね、責任転嫁することを助長する。
        3. 罪の代価:喜びは失われ、男女の間に敵意が生まれ、一生苦しむ。

  2. 神様は私たちを愛してくださるが故に、罪人を赦してくださる。罪は赦された。
    • 罪の赦し 第5節 ― 神様は「罪人」を赦したいと願っておられる。

      ヨハネの福音書 第3章16節
      なぜなら、「神はそのひとり子をお与えになったほどにこの世を愛された」からです。

      ヨハネの手紙第一 第1章8~9節
      8もし、罪はないと言うなら、私たちは自分を欺いており、真理は私たちのうちにありません。9もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。

  3. 神様との本物の関係は、喜びと幸福をもたらす。

    • 神様は私たちの隠れ場(8~10節)
      ―誘惑はいつも襲ってきます。神様は私たちの隠れ場で、私たちを守ってくださいます(主は私の羊飼い 詩篇第23編)

    • 主を誉めよ!
      ―「喜びの声を上げよ!」罪赦された者には、恵みがその人を取り囲むからです!

質問

  1. 今日、私たちは神様に対して隠し事をしていないだろうか?

  2. 悪いことをしたとき、神様に赦しを求めていますか?

  3. 主にあって平安を得ていますか?

  4. いつも神様に助けを求めていますか?

  5. 罪赦されていることを感謝していますか?

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