KBF teachings

2007年07月29日

詩篇 第23篇 第三部

詩篇23篇
1主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。2主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。3主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。4たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。5私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。6まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

これは一体、どういうことでしょう。-「主は私を緑の牧場に伏させ」

ある羊たちと羊飼いの遠景・・・

  1. 羊を伏せさせることは、ほとんど不可能なことです。次の四つの条件がそろわないと・・・
    羊は、恐れ、他の羊との問題、欲求不満、飢えから解放される必要があります。
    1. 羊は生まれつき怖がりです。だから怖くなくなるまで伏せません。
    2. 羊は他の羊との問題がなくならないと伏せません。
    3. 羊は虫に大いに悩まされている間は伏せません。
    4. 羊はお腹がすいている間は伏せません。
     
  2. この四つの問題から守ってくださるのは、そのお方、羊飼いだけです。
    恐れに満ち、社会的ストレスを抱え、イライラして、飢えている群れは、決してうまくいきません。
    その良い羊飼いだけが、自分の羊たちを緑の牧場へ導くことができるのです。

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