詩篇 第23編 第一部(夕礼拝メッセージ)
詩篇 第23編
1主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。2主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。3主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。4たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。5私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。6まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。
羊飼いとは誰のことでしょう。 イエス・キリストのことです。 ヨハネの福音書 第10章14節
*私たちの羊飼いについての洞察:
- 万物の創造に責任を持つ方です。 コロサイ人への手紙 第1章15-20節
鍵となる理解点―「私の羊飼いは万能者です」 - 「主は私の羊飼い」―この意味は、イエス・キリストは私たちと実際に働く関係を望まれているということです。
神様の声を聞く鍵となることー「肯定的に、感謝の心で神様に期待する心」 - 「主は私の羊飼い」―私たちは代価をもって贖(あがな)われました。
鍵となる理解点―「私たちは大きな代償をもって贖われた」 - 全ての羊飼いが同じわけではない。私たちには最善の方が与えられました。 ヨハネ10:1-18
鍵となる理解点―「イエス様が私たちの羊飼い。これ以上の方はいない」 - 良い羊飼いは優しいだけでなく、偽者の人々に対しては非常に厳しいのです。
鍵―もしも高慢の根があるなら、私たちの羊飼いはそれを明るみに出し、私たちを解放する方法を見つけられます。
イエス様の印―マルコの福音書 第8章34節&ガラテヤ人への手紙 第2章20節
質問―
- 私は本当にイエス様の属しているか。
- 私は本当に、イエス様の私に対する権利を認めているか。
- 私はイエス様の権威に応答しているか。
- 私はイエス様との関係に、充実と目的を見つけているか。
- 私はイエス様に属することに冒険を感じているか。
もしそうなら、あなたもダビデのように本当にこう言うことができます。「主は私の羊飼い」
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