KBF teachings

2007年07月08日

祈りと親密な時間

マタイの福音書 第6章5~13節
5また、祈るときには、偽善者たちのようであってはいけません。彼らは、人に見られたくて会堂や通りの四つ角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。6あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋にはいりなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。7また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。8だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。9だから、こう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。10御国が来ますように。みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。11私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。12私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。13私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。〕

*弟子達に教えられたイエスさまの祈りについての4つのポイント

  1. 定期的に祈ること (5節~7節)
  2. 神様と一対一の静かな場所をもつ (6節)
  3. 言葉と思いを一致させ、神様の応答を待つ (7節)
  4. 具体的に祈ること (9節~13節)

イエスさまが実践しておられたのは、「毎日!神様との静かな時間もつ」ことです。

私たちの問題:イスラエルの民にもあった - 祈る時期と祈らない時期あること

  • 神様とのクオリティタイムが 深みのある人生に!
  • 祈りは妨げられやすいけど、習慣になれば..
  • イエスの弟子達は、どうだったか?

神様の友の特権:神様の秘密を知ることができます。(ヨハネ15:15)

困難時代にあって、私たちも、しっかり御声を聞き、いつでも、神様の働きに協力できるよう、毎日力もらうことが大切です。

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